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zoom RSS 【50MHz用3エレヘンテナ作成、飛びは5エレ八木?】

<<   作成日時 : 2014/07/20 16:54   >>

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台風8号が来るって脅されたので、早めにHFのバーチカル(釣竿)アンテナを縮めていて自宅からQRVできない。

飛ばないバーチカルを伸ばすだけも芸がないので、最近気になっている6mのアンテナを製作することに。

回転半径が短く、なんとかDXにトライできそうなものを。

昔から、ヘンテナの2〜3エレは試してみたかったので、少しでもゲインを求めて3エレに。

いつものように、MMANAソフトを活用して寸法を決定。

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エレメント幅はすべて1mに統一、エレメント高さは2.94m〜3.06m、エレエント間隔はDとRaが1.1m、RaとLfが1.6m、ブームは28MHzのエレメント材料を、エレメントは10mmのアルミパイプ、エレメントブラケットは手持ちがなかったので100円ショップでまな板を購入し作成。Uボルト入手にはホームセンター2件梯子、もう少し在庫置いておいてほしいです。

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草刈から帰ってきて、さっそく工事開始。
まず釣竿アンテナを撤収、それから組立開始。立体的なアンテナだから八木よりは面倒。でももちろん楽しみながらの組立です。熱中症対策で多種の飲物で水分補給しながらなんとか組立完了。
本当は調整しながらやるんでしょうが、3エレのヘンテナとなると何回も調整がいりそう。
まずは地上高3mで測定共振周波数測定49.9MHzくらい。妥協できそう。
地上高7mへ。軽い材料で作成しているがちょっと弱そうな感じ。強風のときは間違いなく下げる必要がありそうです。

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共振周波数は低めですが、DXが楽しめたら良いのでこんなもので諦めです。
でも無調整1発でこのくらいになってくれたのはラッキー。

さっそく電波を出しますが、ここは9エリアそう簡単に応答してくれる局はいません。

13時30分 6エリアがEスポで入ってきました。
まずは、飛んでいくことを交信で確認。そしてアンテナの指向性を確認。
Eスポでの確認なので参考も良いところですがフロントでS9が、サイドでS1、バックでS7。
バックは抜けていますが諦めましょう。

今日はWW VHF コンテストらがあるらしく、HS5AR、BV3CE、BI7OEZ、BD7BW局と交信。
6mでHS局は初めてです。少しは飛んでいるようですね。

DXを呼んでいるローカルのDXerの聞こえている感じ、応答の感じからは5エレ八木相当の感じです。
MMANAの数字と合っているようです。自由区間でDP比8dBくらい。

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適当かつ軽量化して作っているので、すぐに壊れると思いますが、しばらく固定ではこのアンテナで楽しんでみましょう。しかし固定局はやっぱり楽です。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
FBです。
HSができたということは、AS・OCは大概いけそうですね。
NA・SAはコンディション次第で可能性はありますよ。
楽しみになってきました。
JL3LSF
2014/07/22 09:11
HS方向は、マンションがあったりでロケは開けていませんがなんとか飛んだので、強い局だと少しは交信できそうです。
でも、JG3LEBさんのブログを参考にさせていただくとマルチホップのDXシーズンはそろそろ終わりかなって思っています。
本日、帰宅途中クラスタでヨーロッパが開けているのを見て、慌てて帰ってきましたが、弱すぎて呼ぶことすらできなかったです。
このアンテナでB級クラスと交信してみたいです。
JH9DRL
2014/07/22 20:21

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