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zoom RSS 【フィールドデーコンテスト プチ参戦】

<<   作成日時 : 2016/08/07 21:23   >>

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当局の場合、暑い夏は好きでないので夏は基本インドア系である。

フィードデーコンテストでの移動運用も暑いので移動参加する予定はなかったが、
電信が下手なので訓練としてアパマンでプチ参戦することに。

http://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/fd/fd_rule.htm

今回は、プチ参戦するためバンドの開いている時間が短めの80mシングルバンドを選択。

当局の場合、フィールドステーションB、点数は2倍になりません。
ただ、一応フィルードステーションにはなるので交信相手は制限なし。

(1) フィールドデーステーションA (注1)・・・・・・・・・・ 2
(2) フィールドデーステーションB (注2)・・・・・・・・・・ 1
(3) ホームステーション ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
(4) SWL ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
 (注1) 「フィールドデーステーションA」 とは、コンテストに参加する目的で移動している局をいう。
      この場合の移動先は既設の無線設備がなく既設の電源もない場所であること。
      サマリーシートに移動先の運用地、使用電源を記入すること。
    (注2) 「フィールドデーステーションB」 とは、(1) 以外の移動している局をいう。


18時コンテストスタート

1時間ほどして夕食タイム、夕食後は地元の花火大会へ。

その後、21時に再度シャックインして23時まで。

よい大人は寝ましょうの時間なので、シャワーを浴び睡眠。

5時過ぎに起床、顔を洗ってすぐびシャックイン。朝食の8時間前にQRT。
80mの信号はこのあたりの時間で必然と交信できなくなります。


結果は、105局×マルチ41。
マルチは、6、7、8エリアが結構残りました。
コンテストはマルチ埋めが楽しいので、もう少し埋めたかったところ。
プチ参戦なのでこのくらいでしょうか。

画像



交信していただいた局長さん、ありがとうございました。

ツイッターのフォロワーの方とも結構交信できました。皆さん、アクティブですね。


【今回のフィールドデーコンテストで感じたこと(単なる個人的な意見です)】

@全局、50W制限なので80mではQRMも少なく快適でした。
力自慢(パワー)より、技量競争に近づくので国内コンテストは50W制限でやっても面白いかも。
以前、QRPコンテストにプチ参戦したときも弱い信号をピックアップするのが楽しかった。

A1.9MHz部門がないので寂しいかな。1.8MHzも拡張されていることだし、1.9MHzは復活しても良いと
思います。

Bコンテストって、勝とうと思うと睡眠も削ることになるので不健康な深夜3時間連続はQRVしない時間を設けてもらうと良いと

Cコンテストバンド内で、ラグチューするハイパワー局が。
コンテストだけの周波数ではないのは確かですが、QSYされても良い気がしました。

Dコンテスト参加局が意外と少ないような。固定局どうしの交信でも有効にしてはどうかと思いました。
但し、固定どうし1点、固定−移動局2点とか点数は変えて

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