【50MHz用3エレヘンテナ作成、飛びは5エレ八木?】
台風8号が来るって脅されたので、早めにHFのバーチカル(釣竿)アンテナを縮めていて自宅からQRVできない。
飛ばないバーチカルを伸ばすだけも芸がないので、最近気になっている6mのアンテナを製作することに。
回転半径が短く、なんとかDXにトライできそうなものを。
昔から、ヘンテナの2~3エレは試してみたかったので、少しでもゲインを求めて3エレに。
いつものように、MMANAソフトを活用して寸法を決定。
エレメント幅はすべて1mに統一、エレメント高さは2.94m~3.06m、エレエント間隔はDとRaが1.1m、RaとLfが1.6m、ブームは28MHzのエレメント材料を、エレメントは10mmのアルミパイプ、エレメントブラケットは手持ちがなかったので100円ショップでまな板を購入し作成。Uボルト入手にはホームセンター2件梯子、もう少し在庫置いておいてほしいです。
草刈から帰ってきて、さっそく工事開始。
まず釣竿アンテナを撤収、それから組立開始。立体的なアンテナだから八木よりは面倒。でももちろん楽しみながらの組立です。熱中症対策で多種の飲物で水分補給しながらなんとか組立完了。
本当は調整しながらやるんでしょうが、3エレのヘンテナとなると何回も調整がいりそう。
まずは地上高3mで測定共振周波数測定49.9MHzくらい。妥協できそう。
地上高7mへ。軽い材料で作成しているがちょっと弱そうな感じ。強風のときは間違いなく下げる必要がありそうです。
共振周波数は低めですが、DXが楽しめたら良いのでこんなもので諦めです。
でも無調整1発でこのくらいになってくれたのはラッキー。
さっそく電波を出しますが、ここは9エリアそう簡単に応答してくれる局はいません。
13時30分 6エリアがEスポで入ってきました。
まずは、飛んでいくことを交信で確認。そしてアンテナの指向性を確認。
Eスポでの確認なので参考も良いところですがフロントでS9が、サイドでS1、バックでS7。
バックは抜けていますが諦めましょう。
今日はWW VHF コンテストがあるらしく、HS5AR、BV3CE、BI7OEZ、BD7BW局と交信。
6mでHS局は初めてです。少しは飛んでいるようですね。
DXを呼んでいるローカルのDXerの聞こえている感じ、応答の感じからは5エレ八木相当の感じです。
MMANAの数字と合っているようです。自由区間でDP比8dBくらい。
適当かつ軽量化して作っているので、すぐに壊れると思いますが、しばらく固定ではこのアンテナで楽しんでみましょう。しかし固定局はやっぱり楽です。







この記事へのコメント
HSができたということは、AS・OCは大概いけそうですね。
NA・SAはコンディション次第で可能性はありますよ。
楽しみになってきました。
でも、JG3LEBさんのブログを参考にさせていただくとマルチホップのDXシーズンはそろそろ終わりかなって思っています。
本日、帰宅途中クラスタでヨーロッパが開けているのを見て、慌てて帰ってきましたが、弱すぎて呼ぶことすらできなかったです。
このアンテナでB級クラスと交信してみたいです。