【バーチカルアンテナ製作 大失敗の巻】

現在使っていたバーチカルは全長11m、160mや80mに使うには短い。

少しでも長くし窓辺から上げ下ろしができる軽量バーチカルを考える。

しっかりしたアルミパイプで作ると重量オーバーで窓辺からは扱えない。

細いアルミパイプとステー3段でなんとか14m超えができないか。

重量から逆算して、Φ6mm~Φ28mm、約11本で組めないだろうか。

1本辺り1.3m×11本=14.3m 重量2.31kg、アルミパイプはA6063の引抜管。

細過ぎかもしれないが、トライすることに。

自分宛のクリスマスプレゼントとして、6mデルタループの延長ブームと合わせてアルミパイプを購入。

12/15(土)製作開始。

先はパイプカッターで各パイプを140cmで切断。

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次はジョイント部分のやすりがけ、引き抜き管が精度が高いので、そのまま入るものをありましたが、入らないものはやすりがけ、これが一番疲れます。

次に、パイプ同士の接続、抜け止めにタッピングビス止め。

本日はここまで。


12/16(日)続きです。

足りない部品があったのでホームセンターに買い出し。

ホームセンターに行くと、ついつい余計なものも買ってしまいます。

エレメントの絶縁用には、硬質のVP管を。サイズが合わないのでアルミパイプにビニテを巻きます。
太さはノギスで計りながら調整。

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細いアルミパイプのステーに、これを買ってきました。

穴が小さいですが2mm強くらいまでのロープなら入ります。

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バリがあるので、細いロープが切れないようにバリ取りをします。

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ステーの取り付けです。パイプそのものにひっかかるところが良いのですが、付けたい場所と違うのでホースバンドなどを使います。

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自宅の庭では組み立てできない長さなので、敷地横を使います。
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雪の着雪防止用塗料も塗ります。

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あとは、ステーを取り付けます。

今回、上部のステーには丈夫な、超高分子量ポリエチレンロープを使います。
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さぁ、エレメント部分は完成です。

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ここで、3階窓部分横に立て、風で倒れないよう仮止めをしてもらうためXYLを呼びます。

ここで、アンテナを起こします。

どうも柔です。強風時に倒れたり、折れてはまずいので、すぐにあきらめることに。

大・大・大失敗です

設計途中から、そんな気はしていました。

ダメ元で作ってみた感じもあります。


アンテナが無いのも調子悪いので、元のFRPバーチカルに戻しました。


約1日かけて作ったのに。トップヘビーなんですよね。

製作途中で、最上部のエレメントは6mmから3~4mmに変更はしてみたのですが。

この長さは無理なので、12mくらいで作り直そうかな。

そんな感じで、休みは昨日の移動運用とアンテナ製作失敗で終わりました。


失敗は成功の元です。どんまいどんまい。XYLからも、そう言われました。

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