【T31EU祭り、Bouvetに備えて】

T31T局でT31(Central Kiribati)ATNO解消できたのが、2016年10月。

https://49484572.at.webry.info/201610/article_2.html

Central Kiribatiから電波が出るのは2年3ヶ月ぶりでしょうか。

今度の局はT31EU局

http://www.kanton2019.de/

T31は、前回160mと30mができませんでした。

あと、デジタルも出来ていないので1QSO欲しいところです。

前回のT31T局はSSB中心でできていますので、スロットニューも狙いたいです。

前回はアパマン50W、今回は200W出せるのでその分強みがあります。

伝搬的にはハワイと同じような距離ですから問題はないでしょう。

ただ、コンディションが悪いと難しい場合もあります。

最低でも30m、できれば160mも交信したいです。



【結果】 ・・予想より多くでき、160m~15mはCW・FT8すべて交信成功。


■2/20 30F、80F、40F ・・・ 朝、本命の30mが取れました。ここで一安心。

■2/22 160C ・・・ 160mもできたので一安心。

■2/23 17C、17F、15C、80C

■2/24 20C

■2/25 30C

■2/27 160F

■3/1 40C ・・・我が家は7010のノイズが厳しいので、ようやくこのタイミングでできました。

■3/2 15F(2回、73もらえず)、20S(今のところログに載らず)

■3/3 15F ・・・ リベンジ成功


【T31EU局の交信状況】
First QSO: 2019-02-17 09:58:30
Last QSO: 2019-03-02 22:27:00

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【Boubetに備えて】

Bouvetのペディションも動きがありました。船の検査が済めば出航するかも。

まぁ、全くできる気はしませんがベストを尽くしましょう。

必要に応じ50W移動も併用しますが、とりあえず固定局の整備を。

と言ってもバーチカルしかないので、バーチカルを13.5m長から14.5mに変更です。

たった1mなんですが、組み直しになります。



2/17 一旦下ろして、1m強のFRPポールを1本追加します。

長くて敷地内に納まりきれないので家の裏で作業します。
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ステーは2段でしたが、4段に。これがちょっと失敗に。
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ステーの風圧面積を少なくするため、上部2段は新素材の細いロープを使いましたが風があって絡んでしまいました。とりあえず2段で我慢。
左の白いアンテナがV・UHF用の5m長さのGPですから、長いのが良くわかると思います。


3/3 ステーを3段にしてやり直し。
バーチカルの横にテレビアンテナをあるので作業性の悪いこと。
3時間もかかりました。

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写真写りは悪いですが左は40mのフェーズドバーチカル用、右側が今回あげた14.5m長バーチカルです。

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