【2m FT8デビューは飛行機反射QSO】

昨年のクリスマスイブに注文した、IC-9700。

相当待ちましたが、4月5日に到着です。

V・UHFの現在の手持ちのRigはFT-857DMのみでしたので、固定局用として使い勝手の良いRigを入手出来良かったです。

さっそく、セッティング。

TS-990と比べると、コンパクトさが良くわかります。

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1200MHzは全く出たことが無かったのですが、4月5日、さっそく初めてのCQを出してみました。

1回目のCQで応答あり、ラグチューを45分楽しみました。


【4/14】

FT8にQRVできるよう1月中に変更届けは終わっています。

設定方法は、手っ取り早くネット上で探します。

JS1CYI局のブログに詳細な記載がありましたのでその通りにやってみます。

http://js1cyi.com/blog/?p=213

でも、どうしてもRigとWSJT-X間がつながりません。

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何か変です。ツイッターでつぶやきヘルプを求めます。

他のソフトで動きますか?

動きません。

原因がわかりません。

実は、先日から、CALLチャンネルのボタンがコントロール不能になっていました。

使い方が悪いのかと思っていましたが、Rigのソフトが固まっているのではないかと推定。

オールリセットしました。

これで、WSJT-Xから制御可能に。

PTT切り替えも問題ありません。

次は変調が、のりません。これはモニターの設定がOFFになっていたので、ONにして良好。

さっそく、CQを出してみます。

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一応、169km飛んでいます。

東京にも届いています。
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ワッチしていると、JQ1TIV局が見えます。

144.460MHzにてCQを出します。JQ1TIV局よりコールあり-15のレポートです。(ピークでは+01だったとの事)

こちらには+09の入感、73までは行かずでしたが、お互いにレポーと交換できたので交信成功。

2mのFT8デビューは、飛行機反射交信になりました。

JQ1TIV局のアンテナは5エレスタックに50W

こちらは5/8λ3段9mH(5m長、X7000)に40Wでした。

pskreporterでもも飛んでいた事がわかります。

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