【斜めバーチカル改造】
・7/4 7.5m斜めバーチカル設置。チャレンジDXCC Worked(1017)
・8/22 8.5mに変更、給電点0.4mアップ。(1035)
・10/25 (1078)
それなりに時間を使い頑張っているが、40m、30mのDXCC100・チャレンジDXCC Worked 1100には
まだ遠い。
WW DX SSBでも かろうじて20mのTF4Xと交信できバンドニュー1増のみ。
なかなか増えないので、建物の北側に飛ぶように工夫が必要である。
10mポールを手持ちの12mに変更し、3F屋上から少しでもエレメントの先が出るようにした。
エレメント長さは10.5m、エレメント先端にはわずかであるが長さ1m(直径3mm)のアルミパイプでT型にして実効長、実効高さアップ。これで北側に少しでも飛ぶようになるだろう。
ちなみにMMANAでシミュレーション結果は、160mから10mまでローバンドはプラス側だが、ハイバンドはマイナスもあったりそんなには変わらない。
さっそく、試し運用(15:30~20:30)。
気のせいかやはり北側が良い感じ。RBNで10dB以下の信号を聞いても強い感じ。
やはり高さが効いているか。
17C V73D、 30C KH6/AA4V、 10C LZ1QI、 15S V6AAA、 17C E51EQT(バンドニュー)、15C HA6ITU
15C 9J2HN局と交信成功。
9J2HN局とは、何度も呼んでようやく449をもらいましたがほとんど誰も呼んでいない中交信できたのは
とても気持ち良かった。
160mでは、V6AAA・V73D・V6WWを呼びますが、残念ながら届きません。
さぁ、このアンテナ改良でモチベーションアップです。
ただし長い分強度は?です。風が強い日は縮めることを考えないと。

"【斜めバーチカル改造】" へのコメントを書く