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【やはり、ロケーション】

2017/02/26 18:26
サイクル24終盤のコンディションだけど、春のDXシーズン到来。

XX9局 http://xx9d.mydx.de/

VP6EU局 http://www.pitcairn2017.de/

TX5T局 http://www.australs2017.com/

のQRVで賑やかですね。

XX9は、なぜか10mと15mしかコンファームできていないので、是非交信したいです。

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少し苦労しましたが、アパマンから160m〜10mなんとか全バンド交信できました。


VP6EU局、TX5局は未交信バンドも多いし、あと最近80mで419で聞こえる局となんとか交信したいです。

移動適地が近くにないので、迷いましたが高速道路を一部使い1時間くらいで行けるところに移動を決定。
ここは以前下見で行ってノイズは多いもののアパマン環境より良いので80mで聞こえない局と交信できるのではないかとの判断。

最近80mでQRVしている局、5局に明日移動運用するのでQRVをお願いしたい旨連絡をしました。
2局からは快い返事がありました。

【2月26日】

7時30分頃、家を出発。ところが山の麓には冬季通行止めのゲートが。
他にもルートがありそうなのでトライ。入口が見つけれず諦めようと思ったら看板を発見。
こちらも冬季は通行止めと書いてあったけどゲートがなかったので行けるところまで行くことに。

無事、頂上付近まで到着です。予定より40分は遅れ朝のハイバンド狙いには痛い時間ロスだけど
9時10分無事に到着。9時50分、設置完了。

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さっそくワッチに入りますが、携帯電話の電波が弱くデザリングは使用不可。
スマホのスピードもむちゃ遅く、情報収集には手間取ります。

10mでVP6EU局が弱く聞こえます。しかしパイルも発生しているし、ビームアンテナもないので早々に諦め。
ビームがあれば交信できたと思います。

この後は、若干の局と交信したあとは昼間の退屈タイムで日頃読めなかった無線以外の読書タイムに。

15時頃からはワッチと情報をスマホで見ます。

17C : TX5T
20C : TX5T
40C : TX5Tと順調に交信。

17時頃から、80mのA31MM局の信号が聞こえます。A31MM局には昨日QRVをお願いしていました。
17時40分頃、信号が強くなってきてもなかなか届かず、諦めかけたころS5〜6QSBで入感時、コールバックが
あり無事交信成功。アパマンでは419が569の信号でした。 HIROさんありがとうございました。
80Mでは、78エンティティ目の交信。

やはり山の上は違いますね。やはりロケーションの違いは大きいです。

その後、手ごたえのなかった40CのVP6EU局がなんとか交信成功。

80mではYV5DRN局、HI3Y局も聞こえましたがJAの強い局が呼んでいたのと、明日の予定を考えて20時前にQRT。

バンドニューが5つと大収穫でした。移動運用はそれなりに手間ですが、やはりロケーションですね。

今回の移動地のノイズをメモを自分のために残しておきます。11時30分頃

3kHz USB プリアンプ ノイズブランカなし

3.5MHz S4, 7 S3, 10 S3, 14 S3, 18 S3, 21 S3, 24 S1, 28 S0



80mで他にQRVをお願いしていた E51DWC局からはサイクロンでローバンド用のアンテナがやられてしまったので、逆L設置したとのメールが本日(2/26)入りました。
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【フェーズド・バーチカル作戦成功 40S TL8TT局】

2017/02/12 16:06
昨晩は夕方北米方向の飛びを試してみようと思いましたが、珍しい局は出ていなかったので取りやめ。

そもそも、2素子のフェーズド・バーチカル(phased Vertical)だと指向性はそんなに強くないですよね。

6時過ぎ車シャックへ入ります。車の暖房が効くまで寒いので上着は8枚重ね、下は4枚重ねです。

EU局で、フェーズド・バーチカルとシングルバーチカルの性能さを比較しようと局を探します。
そうこうしていると7時前にTL8TT局、40Sのレポートがあがります。

http://www.i2ysb.com/idt/index.php?option=com_content&view=category&id=74&Itemid=441

テンションが上がります。

さっそく、ダイヤルを回すと、ピークでS6の入感。これだと今までの感じだと交信できない可能性もあります。
もちろんスプリット運用です。送信側周波数を聞くと強い局も少し呼んでいます。

順番が来そうになってから呼び始めます。1エリアのモバイル局がピックアップされています。
オペレーターのUSA局から、モバイルで凄いですねって言われていました。
数局あとに3のモバイル局もピックアップされます。

どんな設備、どんなロケからQRVされているんですかね。興味深々です。
当局とはロケの違いでしょうか。

呼ぶ局も少なくなってきました。そろそろ順番がくるでしょうか。

JH2DRL/2だったかな、リターンあり。
「プリフィックスはジュリエットホテルナイン、ジュリエットホテルナインですどうぞ」で返します。
JH9DRL/2で確認がありました。交信成功今年の初ATNO。
フェーズド・バーチカル作戦成功。

交信成功後、リクエストもあったし確認しておきたかったので、フェーズド・バーチカルとシングルバーチカルの性能を確認します。

シングルバーチカル


フェーズド・バーチカル


短時間でのチェックですが、了解度は明らかに違いますし信号もS1.5強は違う感じです。
S1を3dBとすると4.5dBくらいの差でしょうか。

MMANAシミュレーションでは、こんな感じです。
地上高さは1Mあるのですが、シミュレーションが上手くいかないのでゼロメートルに。アースはリアルグランドで適当に入れていますが2つのアンテナの条件は合わせてあります。

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絶対値は正確ではないと思いますが、相対値として比較は可能かと思います。
利得は3.9dB差、FBは8.1dB差、打ち上げ角は同じです。



リトルピストル局の参考になればと思い、今回の設備の写真を載せておきます。

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記念に。

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【40m用 フェーズド・バーチカル アンテナ デビュー 】

2017/02/11 11:55
【2/9】

まだ、TL8TT局とれません。

位相給電アンテナですが、給電部作成用にコネクタが足りませんでしたのでコスモ電子さんで通販購入。
木曜日に到着、さっそく給電部を作成。

移動運用専用ですし、50W耐えれたら良いので作りは適当です。
ワニグチクリップには給電側のエレメント下部を接続します。

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【2/10】金曜日仕事から帰り夕食をいただき、すぐに作業開始。

ポールは18mポール(上部部分)と12mポールを1本づつ使います。
すでに部品はすべて作ってあったので、組み立てのみです。
同調周波数、インピーダンスをはかると周波数が少し低め、25オーム強、SWR2.0です。

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共振周波数はエレメントを短くして、7.070MHzくらいに調整。

実はインピーダンスがどうなるのか事前に理解していませんでした。
バイブルの1994年3月号の別冊CQ ham radio バーチカルにマッチングについて詳しく書いてなかったから。

困りましたのでツイッターでヘルプを求めたら、すぐにアドバイスがありました。
各局ありがとうございます。

いただいたアドバイス

@トロイダルがあれば手っ取り早く2:1トランス

A50オーム1/4接続、75オーム1/4つなげてインピーダンスマッチ(50オーム同軸使用のモノバンドなら)

B同軸ケーブルの長さが半波長の正数倍が好ましい事なのでつぎたりしたり。定在波(反射波)でまっちんぐを下げる。多少効果があるか?アンテナ直下で5センチちょいぐらいで輪っかを何回かターンしてみる。これはコモンモードなので期待できないけど。

しかし、

@は材料なし。
Aも材料が足りない。
B調整が必要
ということで、結局ATUをつなぎました。
ATUだと、他のバンドのQRV可能というメリットがあります。

寒いので、デビューは翌日に持ち越し。

【2/11】
5時30分シャックイン
さぁ、いよいよデビューです。
まだ、TL8TT局との交信には早い時間です。

アンテナはEU方向なので、EU局と交信しながら待ちます。
途中から雪が積もってきました。

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TL8TT局はRTTYでQRVしているようですが、SSB・CWしか、やっていないのでSSBかCWのオンエア待ちです。残念ながらQRVはありませんでした。

デビューで交信した局
40C HG14HST局、UA3KW、4X6FR、RM94AE、UR4EZ
40S YO4RIU局

バンドニューになる、A93JA局、JY9FC局は強めで入感していましたが順番はきませんでした。

ということで、華々しいデビューにはならず。

アンテナの性能は、ベランダの20m長バーチカル5mHに比べると、S2つ分くらい利得がある感じでした。

不完全燃焼でしたので、本日夕方と明朝も使ってみます。
夕方は北米方向狙いですので、エレメントの位置をずらします。
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【TL8TT局に苦戦中】

2017/02/08 17:17
ATNOになるTL8TT局。

http://www.i2ysb.com/idt/index.php?option=com_content&view=category&id=74&Itemid=441


DXペディションの上手なチームなのでなんとか交信したい。

しかし、サイクル24の最後半でもあり、ハイバンドは期待薄。

ペディが始まる前は30mあたりが良いと思って、30m用VDAを製作したものの40mのほうが良い感じ。

40Sで、エリア指定で2回もとれず、今朝は平日でありながら呼ぶ局がほとんどいない状態になっても届かなかった。
ツィッターのフォロワーや知り合いの何局か交信されていた。
ピークでS6くらいだったので、釣り竿50Werでもなんとかなると思っていたが甘そうだ。
今回のペディ耳(40m)、無茶良い感じはしない。

コンディションが更に良くなるか、ロケの良いところへ移動運用しないと、これは無理だ。

一昨日から危機感を感じ、位相給電バーチカルを考えていた。

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今朝の結果を受けて、40m用位相給電バーチカル、これを実行するしかない。

さっそく、製作開始。
位相給電用の同軸ケーブルは30mもんの5D−2Vがあまっていた。

23mくらいの長めに切断し、短縮率を考慮して3/4λにする。

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ちょっと長すぎたので、位相給電ケーブル用として使えるように短くする。3本切ったら7.1MHzあたりに。
思い切ってきり過ぎたが、このくらいなら良いか。

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あとは、エレメントと給電部を少し製作。写真は略。



ポールを立てる方向は、グーグルマップを活用してシミュレーション。

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アンテナを立てる場所のフェンスに、こっそりマーキング。

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土曜日か日曜日試してみましょう。




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【30m用VDA(Vertical Dipole Array)調整】

2017/02/04 17:27
調整ってほどのものではありませんが、DXハント用の30m用VDAエレメントは作ってあったので、初めて組んでみます。

ポールはスパイダービーム社の18mポール。

エレメントは最近お気に入りの1.5mm園芸用アルマイト線。
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ブームには手持ちの玉網用の伸縮ポール。

クロスマウントとは先日作っておいた、タイプレート1枚。
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エレメントの長さは1発で決めたかったですが、10.262MHzに同調、ちょっと長いですね。
面倒ですが、ほぼ下ろして片側エレメントで11cmくらい長くしました。

調整後の共振周波数は10.050MHz、伸ばし過ぎましたが実用範囲なので明日下ろした時に4cm程度短くしましょう。
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さて、さっそくQSOしたいところですが、DXはあまり開いていないです。

CQを出すと、BG8NUD局のRBNで18dB表示。アンテナはサイドのはずなのですが。
ここんところ30mのコンディションは今一ですが、明日の朝までこのままにして、今晩と明朝試験運用です。


20時30分頃、30Cで、4S7AB局の信号がいつになく強くピークでS5で入感。
コンディションもあるでしょうが、直接波で交信している安定感でした。
30mでは交信済でしたが、アンテナテストも兼ねて呼ばせてもらいました。
交信はスムーズに完了。

その後、CQ DXで、BD6OT局に応答いただきました。動作良好かな。


2/5 朝 30Cでは、TL8TT局のQRVなし。雨の中、エレメント長さを調整し9時に撤収しました。

釣竿で40Sの信号が聞こえ、エリア指定2回チャンスがあったが届かず、残念。


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【近況】

1/30 20時過ぎ80CでPJ2ND局を見つけました。419での入感。不思議と誰も呼んでいなくて2回目で当局と思われるリターンあり。フルコピーしてもらうまで、相当時間がかかりましたが交信成功。
これは、当局にとっては金星です。もちろんバンドニューで、80mは75エンティティ目。LoTWで無事コンファーム。

2/1 5時過ぎ160CでUK9AA局が安定して入感。こちらも呼ぶ局が少なく交信成功、バンドニュー。160mで35エンティティ目。


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